900mに渡って石を投げて追いかけまわしたホームレス殺人の朝日大学生1人が起訴、2人が不起訴に!

【Yahoo!ニュース】 この事件ではほかに3人が殺人の疑いで逮捕されていて、このうち勾留中に20歳になった男は、傷害致死の罪で起訴されました。

 また、19歳の会社員ら少年2人は傷害致死の非行内容で岐阜家庭裁判所に送致されました。今後、成人と同じ刑事裁判を行う検察官への『逆送』を行うかどうか、家庭裁判所が判断します。

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事件の経緯

 岐阜市寺田の路上で3月25日、付近の橋の下で生活していたホームレスの無職渡邉哲哉さん(81)が殺害され、県内の19歳の少年5人が殺人や傷害致死の疑いで逮捕された事件で、殺人容疑で逮捕された3人のうちの一部が事件後に「(渡邉さんに)土の塊を投げつけたら顔に当たり、弾みで後ろに倒れた」と周囲に話していたことが27日、複数の関係者への取材で分かった。

 3人は、渡邉さんの頭に強い打撃を加え、後頭部にけがを負わせ、脳挫傷や急性硬膜下血腫によって死亡させたとして、殺人容疑で逮捕された。捜査関係者によると、5人は逮捕時に容疑や事実関係の一部をいずれも否認。殺人容疑で逮捕された安八郡安八町の会社員少年は「殺すつもりはなかった」と供述していた。

 3月25日未明、岐阜市河渡の河渡橋の下にいた渡邉さんは少年5人に石を投げられ、徒歩で逃げた。うち殺害に関わったとされる3人に、約900メートル離れた同市寺田の路上まで追い掛けられたとみられる。渡邉さんはあおむけに倒れた状態で発見された。残る大学生の2人は傷害致死容疑で逮捕されている。

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